HUAWEI Mate20のQI充電一番はやく充電出来るのはどれだ?!検証してみました
Mate20Prpを使うようになり、早くも1ヶ月以上経過しました。
今の所、全然問題も気になる点もなく、ものすごく日々のデジタルライフが楽しくなっています。
スマートフォンを使うからには、どうしてもぶち当たるのが、充電ですよね。
今回QI充電器を4種類集めてみました
Mate20 proになるまでは、QI充電なんてご縁の無い機能でした。
でも、実際に使ってみてね。
無線充電の利点を知ると、やっぱりUSBケーブルをさすのも紛らわしいっていいますかね。サクサクっと置くだけで充電ができる機能は本当に嬉しいですよね。
Mate20proのQI充電のよかった所
- 充電器の上に置くだけで充電を開始するため楽
- USBを何度も抜き差ししないので端子が痛むのを防げる
- スマホ置き場として定着するので、外出時などスマホ忘れも減った
Mate20proのQI充電の残念な所
- しっかり真ん中(位置)に置かないと充電をしないこと
- 画面が真っ暗な時、Mate20proの充電中の印は、赤いLEDのみでちょっと小さいすぎる
- 充電速度が有線より遅いこと
今回Mate20proを使ったQI充電で、1つでも残念な点を1つでも解消できるようにしたくてね。
いろいろなQI充電を購入してみました。
その1つ1つの充電のW数を確認し、機種によって違いがあるのかを検証してみたいと思います。
QI充電の検証するためにした準備
Mate20Proを極限までバッテリーを無くす。HUAWEIの充電開始時のW数が一番高くなるようにしてみました。
バッテリー残量に合わせて、急速充電が本領発揮しますからね。
QI充電器→USBケーブル
USBケーブルはこちらは購入時に同梱されていた物を使います。
充電器側のACアダプタは、HUAWEIのMate20Pro同梱の純正品を使います。
有線での最大出力数は、10V・4Aの40W出力に対応しています。
有線での充電はとんでもないワット数だったりします。
1番目楽天1位のiPhone対応QI充電器
楽天市場で購入した1,000円ちょっとの安物です。
input:5V-2A Output:5V-1Aまで対応しており、製品しては5WまでのQI充電に対応した製品です。
測定結果は5.21Vの0.8Aとなっており、ほぼ5W出力ですね。
QIでは最低の機能となっております。
Baseus LED チーワイヤレス充電器
お次は中国のガジェットメーカーでもおなじみのBaseusから、急速充電器です。
1,200円くらいで購入しています。公式でも10Wに対応しているとのことです。さらにLEDのデジタル表示もついており、充電していない時は電圧、充電中は電圧とワット数を交互に表示してくれます。
測定結果は8.91Vの0.41Aとなっており、ほぼ5W出力ですね。製品の公式発表通りとなっていません。
これには私もビックリしてしまいましたが、実はこれには理由が?!HUAWEIの充電器ではなく、クアルコムのQuick Charge対応の充電器では、なんとか10W充電が確認できました。
接続する充電器によってもQI充電のW数に違いがあるので、いろいろ試すのもありかもです。
FLOVEME ユニバーサル高速ワイヤレス充電器
こちらも中国のガジェットメーカー、FLOVEMEから10W対応のQI充電器です。
あのQI充電の充電し辛い位置決めの問題を、すばやく改善してくれるスタンド型となっております。
スタンドにおいても、縦向き・横向きにも対応しているみたいで、2個のコイルが内蔵されているタイプです。こちらも1,200円台で購入しております。
QI充電の社外品では、10Wが今の所、一番はやく充電できるみたいですよ。
また、こちらの品には、QI充電の問題点でもある発熱対策として、ファンも内蔵されており、今の所社外品ではおすすめですね。
Huawei 社ワイヤレス充電器 15 ワット
日本では発売しておりませんが、HUAWEIの公式QI充電器です。
なんと15Wという、QI充電器の中では、さらに早い充電ができるW数となっております。HUAWEIは中国でも、比較的高級部類に入ってしまっており、こちらは3,000円近くしております。
このQI充電には、QI充電用のACアダプタも一緒に出荷されており、今回Mate20Pro用のACアダプタでは、QI充電本来の性能が出ないことが要注意です。
結果としては15Wは無理だったみたいです。10WなのでACアダプタが、HUAWEI公式のQI充電器なら行けるかもですが、そもそも日本では使えませんのでね。要注意です。
という結果になりました。
HUAWEI公式を使わなくてもQIは10Wタイプの物を買えばいいのかもです
市販の10Wのものが、価格的にも充電できる能力的にも、一番理想かもです。
日本ではこのあたりを購入すればいいのですけど、2,000~3,000円くらいしちゃいますね。今回はすべて中国通販だったので、1個1,000円+αで購入ができていますので、やっぱりこういうガジェット系は、中国通販強しでもあります。
Mate20Proを有線で充電してみたら
ほらっ!やっぱりHUAWEIの充電はすごいです。30Wを超えています。
写真では撮ってませんが、4A近くまで上昇し、40W充電になろうとしています。
やっぱり有線は本当に早いです。でも、そこまで急がない時は、ゆっくり充電した方が、バッテリーのためにもなりますよね?!!?
郊外にお住まいのドライバー様には車向けのQI機能付きスマートフォンフォルダは最高です
こちら。私愛用しています。
車の充電なので、10Wで充電できることは難しいかもですが、シガーソケットなど10W出力対応のUSBであれば、10Wで充電ができる、QI機能付きスマートフォンフォルダです。
こちらもBaseusブランドですが、1,800円ちょっとで購入ができるのも嬉しいお値段です。
今回の計測に使ったUSB電圧計
電圧は3V~30Vまで、電流は0~5Aの出力に対応した電圧計を使いました。