スマホライフ

Oneplus8を輸入して開封してみましたHuaweiの後釜探し

もうHuaweiはGoogleのアプリを搭載することができなくなるのでは無いでしょうか?
昨年からすごく盛り上がっている話題ですが、何度も直近の動きが報道されるほど、いわゆる米中の貿易摩擦をHuaweiを踏み絵にした報道が注目されています。

皆注目するから報道されるのであって、注目されていなければ、そこまで報道されないですよね。

Huaweiはもうダメかもしれない

私、もう5年くらい前から親のスマートフォンをHuaweiで試してもらい。
そこから自分のスマホもHuaweiに切り替え、本当に末永く使っています。

端末単体で見れば本当に素晴らしいスマートフォンです。

2018年末に買ったMate20Proも、正直今の所問題無しです。

いつかは来る買い替えのサイクル

仕事でGoogle関係のクラウドサービスを使っているので、どうしてもGoogleアプリは必要という縛りがあるのです

スマートフォンのためだけにGoogleサービスは捨てられないほど、Google先生に仕事が依存してしまっています。

だからGoogle無しのHuaweiは、興味があっても使えないのです。Google無しスマートフォンでは、私は生活ができないのです。

多くの人が言うXiaomiでいいじゃん!

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Xiaomiのスマートフォンも素晴らしいと思うのです。

でも、Xiaomiのスマートフォンは安すぎるのです。これには製造にかかる原価率の違いもあるのですけど、Xiaomiの家電製品をすごく触った私が、どうしても引っかかる所があるのです。

もちろん次の親のスマートフォンは、Xiaomiにする予定ですので、順次使って貰った感想を聞く予定。
まだXiaomiに乗り換えるには、個人的に勇気がいるのです。

OPPOの別ブランドOneplusがすこぶるのってる

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OPPOと言うスマートフォンは日本でも正式に進出しており、いわゆるミドルスペックのスマートフォンをどんどん投入しています。
この動きはすごく嬉しいです。

そのOPPOが手掛ける「Oneplus」と言うブランドのスマートフォンが、最近すごくきになってしまってね。

Oneplus8(無印)を買った人のをお借りすることになりました

New OnePlus 8 5G Smartphone 8GB RAM 128GB ROM Snapdragon 865 6.55″ 90Hz Fluid AMOLED Screen 48MP Triple Camera NFC 4300mAh

こちらですね。
Oneplus8のグローバルモデルを輸入することにしました。

輸入するにあたり、aliexpressでOneplusを扱っているセラーが、DHLばかりである点から、我が地域はDHLのリモートエリアなのですね。
本当通常の送料以外にもリモートエリア手数料も払っています。
さらに輸入するにあたり、レビューに必要な手続きもしてみました。

届くまで3週間くらい

2020/06/07

注文

aliexpressから注文

2020/06/07
2020/06/15

セラーから発送通知

実際はDHLのトラッキング番号の通知

2020/06/15
2020/06/29

DHL集荷

やっと荷物がDHLに届きました

2020/06/29
2020/07/03

DHL名古屋にて処理完了

佐川急便に委託されました

2020/07/03
2020/07/04

配達完了

佐川急便の人が配達してきました

2020/07/04

やっと届いたOneplus8

まじで赤いですね。
OnePlusは基本赤色だそうです。
充電ケーブルも赤色、箱も赤色です。

DHLなので箱のぼこりもありません。

開封します

どんどんスマートフォンというのは、エッジ部分がカーブを描き広くなっていますね。

本体は縦に長くなり。でも画面の左右はエッジを描いているので、縦横比率は変わらず、横幅も広く見えつつ縦に伸びた感じ。

重量は183gとなっております。
全然ずっしり感は無いです。

グローバルモデルでした

日本語にも対応していますし、メーカーからのUpdateも対応しているみたいです。
ネットにはつないでいないで、Updateは未実施です。

同梱品

  • Oneplus8本体
  • ケース
  • 充電器
  • 充電ケーブル

となっています。画面はantutuを測定しながらでしたので、この画面になっています。

antutuの結果

点数としては574,127点と言う結果でした。どんどん点数が上がっていきます。スペックとしては89%の上位だそうです。
測定後の加熱はあまり無し。

基本的なスペックは他のサイトを見ていただければわかると思いますのであえて掲載はしません。

カメラの感想

カメラには3つのセンサーが搭載されています。

  • 48 MPのカメラ、広角カメラの2つを搭載
  • 116 ° 超広角カメラも搭載しています
Mate20pro(クリックで拡大)

↑こちらはHuaweiのMate20proのライカフィルターを通しています。

Oneplus8(クリックで拡大)

Huaweiのライカモードより色合いが白っぽく感じますね。
これは自然な色合いに忠実なのだと思いますが、個人的には色彩が鮮やかな方が好きなので、もう少し濃い目を希望しちゃいます。

あとそれぞれ自動でそのまま撮影してますが、Mate20proの方が背景のボケ感出てますね。

これは好みの問題ですよ。

カメラで撮影する際、フィルターを変えることで、ライカモードに近い色合いにすることは可能でした。

私の場合は、これで解決ですね。

その他Oneplus8で撮影した写真

ハンバーガー(クリックで拡大)
ポテト(クリックで拡大)
曇りの日の空
お団子(クリックで拡大)

実は最大解像度の48MPではなく普段使いようで保存して撮影していました。

GNSSはバッチリ

室内でGPSを起動すると、ご覧の通りあらゆる国のGNSSの衛生をキャッチしています。

  • アメリカのGPS=10基
  • 中国の北斗=13基
  • EUのGalileo=6基
  • ロシアのGLONASS=6基
  • 日本のみちびき=3基

ご覧の通り盛りだくさんの衛生をつかんでおります。さらに室内(立体交差点の高架下から)でも現在地を掴むのがうまいです。

動画でも開封レビューを作りました

使っていても問題なし。
Huaweiのスマートフォンから乗り換えても、時代の進化を感じることができる1台でした。

Oneplusの場合、1年に○モデル、○tモデルを投入するようで、私は○tモデルでもいいかな?と言う感想です。

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