honor6 Plus 常識を変えたダブルレンズ採用

中国メーカーのファーウェイが、日本国内のMNVO回線を意識したスマートフォンを、新たに投入してきました。

モニターのサイズは5.5インチ、2つのレンズを採用することで、脅威のピント速度を実現したそうです。
レンズの明るさを示すF値も、0.95-16の範囲を可能としており、「食べ物をテーブルの上に置き、背景をピンぼけする」と言う撮影も可能にしています。

とっても明るいレンズなので、夜景の撮影にもピッタリ!

個人的にはオススメの1台にもなっています。
1台5万円くらいのスマートフォンですが、なかなかユニークな設計のスマートフォンです。

honor6 Plus

発売日 2015年6月

CPU:Hisilicon Kirin 925 オクタコア A15/1.8GHz + A7/1.3GHz
メモリ:RAM:3GB
記録領域:32GBモデル

寸法:150 × 75.7 × 7.5 mm
重量:165g

モニター
サイズ5.5インチ
解像度:1080×1920

Bluetooth:V4.0+LE
GPS:あり

LTE対応キャリア

  ドコモ ソフトバンク
グループ
KDDI/au honor6 Plus
band1
band3  
band7  
band8      
band11      
band18      
band19(広域向)      
band21    
band26(広域向)      
band28(広域向)  
band42 予   

W-CDMA対応キャリア

  ドコモ ソフトバンク
グループ
honor6 Plus
band1
band3    
band6(広域向)
band8(広域向)   ○ 
band9 停   
band11    ○  
band19  
band21    
band28    
band41    

■ドコモ
LTEはエリアプラスが未対応なので、山間部ではLTEがの繋がりが不安定要素を抱えています。
しかし、3Gはエリアプラスに対応している為、通信が出来ないことは無さそうです。

■au
LTEのみとなりますが、そこそこ使えるエリアがありそうです。

■ソフトバンク
LTEはほぼドコモと同じ条件になっています。
3G回線もプラチナバンドの周波数が対応しております。

ドコモ vs ソフトバンク 皆様の移動範囲のエリアから、対応しているキャリアを判断すると良さそうです。

■購入店
→ ファーウェイ公式ストア「VMALL」

honor6 Plus

honor6 Plus

honor6 Plus

honor6 Plus

■ユーザーの評判

・後からピント位置が変えられるので、期待できそう。
・被写界深度も変更出来るのが売りだが、映像の合成による粗がきになるかも?