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Aliexpressの発送方法「seller’s shipping method」だった時の確認の仕方

先日Aliexpressで電動工具を輸入したのですが、送料無料「seller’s shipping method」でお願いした所、お店からの発送連絡には。

発送方法:seller’s shipping method
トラッキング番号:11桁の数字

のみが送られてきました。

本来なら、「seller’s shipping method」だったらYanwenなり、チャイナポストなり書いてあるのです。

これでは実際にどこの配送業者を通じたのかわかりません。
今後参考になるように「seller’s shipping method」の見極め方を記録しておきます。

seller’s shipping methodって何?

Google翻訳すると「売り手の配送方法」ってなるのですが…。

まぁ。売り手側のオススメの配送方法と言う意味だと思います。
お値打ちで、売り手側の経験から、確実に届くであろう?と思われる配送方法です。

トラッキング番号から判断する方法

トラッキング番号の前後にアルファベットがついていると、すぐに分かるのですが、アルファベットがあった時の発送方法を記しておきます。

先頭にLPがついている場合

Cainiao Super Economy Global もしくはEconomyだと思われます。そのまま業者はYanwen経由になることがほとんどです。

LPがついている場合、小さくて軽いものの可能性がありますので、台湾やキルギス共和国を経由して届き日本に届きます。

最後にYPがついている場合

LPがついている場合同様にYanwen経由となります。
Yanwenが受け取ったあとは、チャイナポストのeパケットもしくは、シンガポール経由に分かれることがあります。

AliExpress Standard Shippingのルートと同じ感じです。
トラッキングの途中で、最後にCNやSGのつくトラッキング番号が再発行され、トラッキング番号に出てくる事があります。
CNがつけばチャイナポストのeパケット、SGがつけがシンガポールポストの同じくeパケット経由となります。

大きな物・電子機器関係はシンガポール経由になることがあります。

数字しかついていない場合

7桁・10桁の数字DHL便の可能は薄い?

DHL便の可能性がありますが、こちらからDHL便で注文をお願いしたり、送料を負担する。
また、結構高価なもの・大型な商品などを注文しないと、DHL便になることはほとんど無いです。

DHLのサイトで検索して、出てこない・すでに配送完了している場合は、売り切れなどで発送まで時間がかかる為、ダミーの通知番号を発行したかもしれません。

注文後、締切までに発送しないと売り手側にペナルティがあることから、保護期間が切れるまでに届くように、こっそり別の便で送っていることがあります。

11桁・12桁の数字flytexpressの可能性

Aliexpressではあまり見かけないのですが、Banggoodと同じく。flytexpressを使っている可能性があります。

flytexpressの悲しい所は、発送用のラベルを発行してから、集荷されるまでが時間がかかる事です。
週に1~2回集荷があるとイメージしてください。タイミングが悪いと次の週の集荷まで荷物は動きません。

詳しくは上のページに記載されています。

  1. 11桁の場合は、OCS経由の佐川急便の人が持ってきてくれます
  2. 12桁の場合は、YDH経由で佐川急便の人が持ってきてくれます。

トラッキングが動き出せば、1週間前後で届くので、比較的早い方です。

flytexpressでもチャイナポストになることもあります

flytexpressで佐川急便が持ってくる?と期待しちゃうこともありますが、軽い便の場合、そのままチャイナポストに引き継がれ1ヶ月位になることがあります。

flytexpressで新しいトラッキング番号が出ないか、OCS/YDHの文字が出るまで油断出来ません。