日本初?山善スマート扇風機!Amazon限定品買ってみました

先日Amazonのプライムセールにて、思わずこんな商品があるんだ?!って事でポチってしまいました。型番はこちらですね。

AHX-ALD30(W)

流石に標準価格では買えませんけど、プライムセールだったので、思わず飛びついた所存です。

私が一番驚いた所

プラットフォームにTUYAのSmartLifeを使っているのです

TUYAプラットフォームを使ったWi-Fiソケット
TUYAプラットフォームを使ったWi-Fiソケット

私も使っているのですけど、いわゆるスマートフォンから電源のON・OFFができるスマートソケット。

さらに使用電力などもわかるので、子供部屋のエアコンの切り忘れなどを確認するのに重宝しています。

電力が上がっていればエアコン動きっぱなしですからね。

TUYAって言う中国の企業は、今こういうアプリの提供、家電をインターネットからコントロールする技術・プラットフォームの提供をしているのです。

しかも、欧米のIT企業と中国のこういうIT企業の違いは、月額などの費用がかからない。
機器だけ買えば、企業がサービスを続けられる限り提供されるのですね。

だから日本の山善さんも、このプラットフォームに飛びついたのだと思います。

日本の家電メーカーにおいて、TUYAのサービスを使った家電って言うのは、私初めてみたのです。

慣れているアプリから、扇風機が操作できるなんて…。って言う驚きが大きくてね。

ポチったわけです。

さっそく扇風機を開封組み立てます

Amazon専用なので、もう通販向けって事ですよね。届いた扇風機の箱は2重になっていて、配送用の箱の中に、商品用の箱が入っていました。

これ開封するの面倒です。

ただですね。扇風機は3分割されていて、すごくシンプルな。
今までの扇風機とは違った感じです。

組み立てはつなげるだけ

同梱品
同梱品
  1. 扇風機の羽側
  2. 扇風機の土台側
  3. 説明書
  4. リモコン

この5点のみでしたが、組み立ては今までとは違った雰囲気です。

ガチャーン!

接続部分
接続部分

2本の骨みたいなのを合わせて、接続するだけです。
正面に向かってと言うか、斜め向きに挿入しますので、ちょっと焦りました。

無事に完成
無事に完成

棒をかませると普段の扇風機よりちょっと高め。
棒を噛ませないと低め。

今回はベッド際に置くので、棒を噛ませて背の高い状態にしました。
リビングなどに置く時は、棒を噛ませないほうがちょうどいい高さですね。

操作パネル
操作パネル

操作パネルは簡単なボタン式。
温度センサーもついているので、温度に合わせた風量で回すAI風速も出来たり、首振りの角度をいろいろ細かく設定することも出来ます。

普通の扇風機としても、少し高機能な感じがしますね。

SmartLifeと接続します

 SmartLife へ登録
SmartLife へ登録

あっ!リモコンはですね。上の扇風機の台の所、マグネット式になっているみたいで、くっつきます。
これは面白いです。

アプリ「SmartLife」へ、今回の扇風機を登録すると、インターネット経由で扇風機が操作出来る訳ですね。

実は 「SmartLife」の機器の登録方法は、ちょっと古風で、Iot機器だからまず無線LANは、2.4Ghz帯でないとだめです。直進性のある5Ghz帯の無線LANは、きっとつながったりつながらなかったりする不安定要素が多いのと、そんなにデータ通信が無いので、 2.4Ghz帯 が向いていると言う判断かも?
これはTUYAプラットフォームの1つの仕様です。

無事に登録完了

登録完了

実は5回目の登録です。古風な登録方法なので、うまくいかない事があるのですよね。
スマートソケットを何度も登録している私ても、 SmartLifeのやり方はちょっと苦手です。

でも機器が登録出来てしまえばこっちの物。
扇風機と同じ操作が、スマートフォンから出来てしまいます。

すごく楽です。

ベット際の足元に置くので、スマートフォンから操作すればね。
起きなくても、操作が出来ます。

売りのAlexaはしっかり対応

Alexaに扇風機つけて・切ってって言うコマンドは余裕でした。
どうもウリ文句には。扇風機の首振り角度とかいろいろできるみたいですけど、個人的にはON・OFFだけできればいいや。

あと実は…。

Googleのアシスタントからも、ONOFF可能です。

さらにiftttからも…。

あとこの機能が使いたかった

Smart Lifeのすごい所は、時間指定による起動・温度・日没・日の出などによるコマンドを実行させることができるのです。

なんだかんだ我が家は、朝まで扇風機回しっぱなし。
朝しっかり電源が切れるようになれば、ってことで、朝の電源OFFは毎日朝起きる時間に設定してみました。

TUYAグループのプラットフォーム家電は、日本にも受け入れられるのか?!

ちょっと難しいのですけど、シーケンサーとか、簡単なプログラムがわかる方には、楽しい自動化家電になると思います。

愛用している消費電力もわかるスマートソケット