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SOHO歴10年超えの私が買換た机はLOWYAさんのワークデスクにしました

今から20年近く前に始めた仕事で、未だに生活している私。

一時期は副業だったのですけど、今ではすっかり本業。
そもそも人を雇って大きくしたいと言うよりは、常に小回りと自由が効くSOHOに憧れを持ち、今でもそんな仕事で生活をしています。

そんな状態のワタシでも、お仕事がもらえることに、日々感謝しています。

とそんな業態のワタシが、20年近く使って居た無印良品のワークデスクを買い換えるときがやってきたのです。

なぜ机を買い換えるのか

とにかく天板横のパネルがめくれてしまい、キーボード中心のしごとなので、どうしても手首・手のひらあたりが炎症してしまうのです。
そう簡単に買える物でも無いので、当時はテープや梱包テープなど滑りやすいテープで、その場をしのぎましたが、2020年も炎症しやすい夏目前に、机を買い換えるプロジェクトを始めたのです。

映えする机を求めIKEAへ

当初はIKEAへ行って、机を色々見てきたのです。
ピンからキリまであるのは事実ですけど、そこまで予算は組めません

IKEAの机の特徴として、どうしても気になるのが2点。

  • 高さが74cmが多くキーボードを使った机の場合、私のサイズでは68~70cmくらいが理想。
  • 柱4本のみの机が多く、筋交いとか貫って言う支えが無い机が多い。

SOHOなので一応集中力を意識した配置です

引用: オフィスレイアウトテンプレート(エクセル)

仕事部屋なのですが、入り口は一箇所。
基本的に集中力を高めたいのであれば、机に向かったとき、背中は入り口を向いていないほうが良いのです。
一般的な子供部屋などの書斎って言われるのは、壁に向かって設置します。そうなるとどうしても、背中は入り口を向いていますよね。

会社の事務所とか、社長部屋・大臣室って言うのは、背中は入り口を向いていなく、基本大人数の事務所でも、人が通るところは、背中を向けないように配置していると思います。

結局今使っている無印良品ベースの机探しに

肝心の無印良品に同じような机があればいいのですけど、無いんですよね。

ってことで、見つけたのが、LOWYAさん。
今使っている椅子も、 LOWYAさん だったこともあり、そのまま安心と信頼から注文。

注文した机はこちらです

幅は140cm高さは70cmって言うのが理想です。

ケーブルをしまえる所付きとついていないのがあって、ついていない方が、濃い茶色が品切れ。
どっちでも良かったけど、せっかくなので、集中出来る机の色ってことで、濃い目の色が理想らしいです。

黒い机=ホコリがすごいらしいので…。

濃い茶色の机をチョイスした次第です。

届いた机を組み立てて行きます

平らな段ボールで届きます。
どうしても輸送の関係で、縦横高さを小さくするしないと行けないのですけど、そうなると、どうしても輸送中に傷がつきやすく、開梱時は衝撃による傷が無いかしっかり確認してください。

組み立ては30分くらい出来ました

部屋に組み立てるには場所がなく、今回の模様替えに、別で買ったメタルラックの段ボールを使い、ガレージに段ボールを平にひいて組み立て開始です。

必要な物は…。

  • 電動ドライバー
  • +ドライバー(太め)
  • ゴムハンマー

だけです。それだけでいいのですけど、もう1つあった方が良いもの。

  • 木工用ボンド

入っていたボンドでは足りませんでした。

この手の家具って、絶対杭?って言うんですかね。ボンドを入れて、差し込んで、ゴムハンマーで軽く叩く感じですね。

組み立ては30分もあれば終わります

ケーブルタップのミニ棚のおかげでどうしても時間がかかりますが、これほんとう便利でした。

天板を設置する所まで行ったら、天板を取り付ける前に、事務所に設置します。

天板を載せて、次は固定用のネジを回して完成です。
実は以前は幅150cmだったので、10cm小さく、奥行きが逆に広くなったテーブルです。
幅は広いほうが、マルチモニターの環境にはいいのですけど、140cmでも大乗そうです。

でも、140cmより小さいのは、マルチモニターではきびしいかな?

設置完了です

今まではもう少し薄い木目だったのですが、濃い木目はやっぱりいいです。
でも、真っ黒まで行くと、ホコリが目立ちます。

パソコンも再設置して、完了です。

LOWYAさんのワークモデルはいい感じの品が多いです。