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Aliexpressで買ったのに届かなかったスマホでOpenDisputeしてみた

Aliexpressでは色々な品をお値打ちに購入することが出来ますが、日本へ発送の場合。
中国からの発送になることがほとんどなのです。残念ながら日本と違って、郵便物が紛失することも珍しくありません。

そのため、 Aliexpressでは60日(初期設定)で届かなかった時は、全額返金のバイヤープロテクションっていう制度があります。
今は例の病気の影響で90日以内に届けるという保証に変わっています。

ちょっと前まではわかりにくいaliexpressアプリが、だいぶ進化をして、日本語でわかりやすくなりました。

12月1日に注文した品が届かなかった

アプリ経由でOpenDispute(公開紛争)をしてみました

当初は1月いっぱいで60日経過したのですが、春節や今回の新型コロナウイルスの影響で、移動規制からの物流がパニックに。
60日保護から70日保護に延長しちゃったので、保護期限が切れたのを確認して手続きします。

OpenDispute(公開紛争)を する前に事前準備

スマートフォンのメモ帳などに、トラッキングの画面キャプチャーや、注文番号、トラッキング番号をメモしておきましょう。
保護期間が終了すると、到着していなくても、到着したと同じ扱いになります。
注文番号をメモしておかないと、注文が探せなくなるので、複数注文している人は、注文番号をメモしてください。

OpenDispute(公開紛争) は保護期限が切れてから

OpenDispute(公開紛争)は保護期限が切れてから15日以内であれば申請することが出来ます
もちろん届かなかった。届いたしなが壊れていた時などに対応するためですね。でも、壊れていた場合は、OpenDispute(公開紛争)をする前にセラーに相談することをおすすめします。

届かない系は保護期間が切れて10日待機してからが理想

念の為、15日のうちの10日は待った方がスムーズに勝てるかもしれません
(保護期間が切れて10日待ってから申請です)

OpenDispute(公開紛争) を申請する


いよいよ申し立てをします。

商品が届いたのか、届いていないのか。

希望する払い戻し金額はいくらなのかを記入。 訴えの内容は英語で、届かなかった旨を訴えます。

AliExpress Standard Shippingの場合

紛争相手は販売したセラーではなく、アリエクスプレス側になります。
その場合、アリエクスプレス側はAIなのか、ほぼ自動で判断をしますので、AliExpress Standard Shipping便で届かなかった時は、瞬時に結果が出ます。

だいたいの結果は

  • もう少し待って
    (そのまま何もせず待機、申請を10日待つのはこれ回避のため)
  • 全額返金

申請をしたら相手の訴えを聞く番になります

OpenDispute(公開紛争)を申請すると、今度はセラー側の意見を聞く事になるため、5日くらい待つことになります。
5日の間にセラー側が何も言ってこない場合は、全額返金となります。



今回の場合、セラーが返金0円。
再送しますよ!是非訴えを却下してください。と申し出てきました。

これでまた待機に入ります。

残り5日を使って、再度お互いの意見を出し合うことが出来、双方同意できる形まで話し合いを進めさせられます。

しかし、実際はセラーはもう殆ど何も言ってこないでしょう。

逆にこっちが同意することも出来ますが、再送をお願いしても、ここでaliexpressの保護サービスは終了していまいます。
次商品が届かなかった時は、aliexpressは仲介に入ってくれません。

一旦全額返金をしてもらい、再度購入するほうが道筋です。

同意に至らなかったら最終判断はaliexpressが判断します

最後の5日間の待機が終わると、自動的にaliexpressが判断します。
今回は商品が届かなかった。
トラッキングは、配達完了までトラッキングされる配送方法だったため、確実に届かなかった事が証明されます。

aliexpressの最終判断は、全額返金となりました

でも、まだ最後の期限切れまで、双方に話し合う時間が持たれます。
相手が何か言ってきたら、話を読む程度、基本何もしなくてそのまま待機でOKです

最終的には返金処理が始まります

結局OpenDispute(公開紛争)を初めてセラー側が同意しない時は10日くらい。かかってしまいます。
実際にこのあと返金処理は数日~10日くらいかかって、使ったクレジットカードへ返金処理されます。

毎月なにかお支払いをしている人は、その金額と相殺されます。

スマートフォンのaliexpressアプリで、海外通販が楽になっている

昔に比べて、OpenDispute(公開紛争)がわかりやすくなっている点。
でも、双方話あいの待機時間が細かく表示されないなどの改善点はあるみたいです。

ホームページの方は、まだまだ英語になっている点があります。
でも、aliexpressがまた1つ好きになるOpenDispute(公開紛争)なのでした。