ニトリも中華プラットフォーム「smartlife」に対応したツーリングライトを発売したので設置してみました

2021年12月28日日用品

私が愛用しているスマート家電!と言えば、「smartlife」「Tuya」アプリで動くスマート家電なのです。2019年の夏に日本の山善から、スマート扇風機が発売されました。

でも、その次のステップへなかなか進めないのが日本のスマート家電事情でもあり、Amazonなどの商品状況を見ていると、だいぶ日本に本気で攻めてきているプラットフォームが、どうしても強い状態です。

最近ニトリが白物家電にも参入

びっくりしました。Aliexpressで見た事がある家電が、ニトリブランドで、再販されているのですよ。

価格はどうしても高くなるけど、ニトリの保証があるのは、本当に強いですね。

そんな中。

LEDツーリングライトを発売していますが、スマートフォン家電の「smartlife」対応のLEDツーリングライトを発売したということでふ

試してみたく。
なんとか年内に利用することができました。

  • 6畳用:6,990円(税込)
  • 8畳用:7,990円(税込)

今回は8畳用を購入しました。電球色と昼光色を微調整でき、なおかつ色の濃さも調整ができます。

LEDライトも本当に変わりましたね。

同梱品一覧

  1. ライト本体
  2. ライトカバー
  3. 設置用電源
  4. リモコン・電池付
  5. 説明書

と言う感じですね。

ニトリらしからぬ点

若干漢字のフォントが、中華家電っぽいのですよね。
このあたりは中国メーカーへのOEMだから仕方がないのでしょう!

設置をします

天井のライトがこのような「角型引掛シーリング」で引っ掛けて設置されている物なら、誰でも交換可能ですね。

スマートライフと同期します

リモコンの「調光」「調色」ボタンを交互に往復5回くらい押すことで、LEDのツーリングライトがアプリと登録モードになります。

Wi-Fiを使いますので、スマートフォンのWi-Fiも一時的に2.4Ghz帯にしてください。

登録が成功すれば、5Ghz帯戻してもOKです。

久々になかなか登録されない事態となりました。

以前も山善の扇風機も時間がかかったのですよね。
根気強く、何度も繰り返してください。

登録方法が分からない方は公式サイトで公開されています

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8380155s/

SmartLifeに登録が成功するとあとは簡単です

色と明るさを1%刻みで調整ができます。
また、各色や明るさは、シーンとして登録されていたり、登録することができます。

ゆったりしたい時は、オレンジ色を強くしたり、常夜灯みたいにするには明るさを弱め、色をオレンジ色全回にするなどができます。

時間や他の機器と連携したモードができるのが、SmartLifeの良い所です。

例えば赤外線センサーと連携するとセンサーライトに。さらにスマートフォンが家から出発すれば消灯。戻れば点灯と言う事もできます。