Xiaomiは何でも作っている!Xiaomiグループのボールペンを買ってみました

中国の家電メーカーでもあるXiaomi!日本では、超コストがよくてハイスペックスマートフォンを作っている企業として、注目の企業さんです。

Xiaomiの主力製品はスマートフォンで有ることは変わりないと思いますが、ドローンにバッグ、見守りカメラやスマートホームと言う家電など、とにかくいろいろな製品を、中国国内で販売しています。

私もいつかXiaomiのスマートフォンを使ってみたのですけど、なにせ大人の事情があるのですね

Xiaomiブランドのボールペンが発売されている事を知る

いろいろAliexpressの商品を見ていると、Xiaomiブランドのボールペンなるものが発売されていることを知りました。

ボールペンくらい輸入したって、大人の事情にに巻き込まれることはなく。
どんな製品なのかいろいろ調べていたのです。

どうも肝心な部分は日本製らしい

と言う説明ページを読んで、どんなボールペンなのか買ってみることにしました

実際に作っているメーカー上海のKACO

ボールペンを実際に作っているメーカーのブランドは「KACO」と言う企業であり、上海に本社を置く文具メーカーです。実際に中国のKACOのホームページを見ても、Xiaomiとのつながりが書かれていなく。

中国語なんてちんぷんかんぷんな私には、これ以上つながりを確認することができませんでした。

でも、Aliexpressの多くのセラーが、KACOブランドの文房具=Xiaomiブランドとして紹介しております。

決して高いものでもないし実際に使ってみるべし

今回注文するにあたり、10本入り79.2円となっております。一本80円前後ですので、100円ショップでボールペンを買うより安いです。また、私が愛用しているゼブラのボールペン

P-JJ15-BK5(1本72円)とさほど変わらない感じだったので、注文してみることにしました。

実際にXiaomiのボールペンが届くまで

2019.01.20 13:14 (GMT-7): 運送業者の集荷待ちです
2019.01.22 08:19 (GMT-7): 荷物を発送しました
2019.01.22 08:25 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫を出発しました
2019.01.22 08:25 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫にあります
2019.01.22 10:35 (GMT-7): 航空会社によって荷物が受け入れられました
2019.01.28 22:59 (GMT-7): 通関手続き開始
2019.01.30 03:00 (GMT-7): 通関終了
2019.01.31 08:32 (GMT-7): 現地の配送センターによる出荷
2019.01.31 11:06 (GMT-7): 配達成功

11日ちょっとと言う、中国からの配達では比較的早く届きました。

届いたボールペンを開封するよ

中国からの郵便お決まりの黄色い封筒で届きました。
作っている企業は、上海文…有限公司。もう日本語では漢字が出ません。

ちゃんと10本入っていました。いや。入っていなかったら大問題です。

実際に使ってみた

キャップ

先っちょにカバーがついていますので、これを取り外して、メモ帳などに書いてみました。

ゼブラのボールペン「P-JJ15-BK5」と比べて、すべりがちょっと軽いです。
ボールペンのボールってこういう滑りだよね~って感じで、その差わかります。Xiaomiのボールペンすごいな~って感じにもなれました。

でも、ゆいつの欠点。
書き出しにインクが出ないことがあります。日本のボールペンでも、たまにありますよね。そういうこと…。
Xiaomiのボールペンも、実際中身のインクは、日本製らしいので、そういうボールペンの性質を持っているみたいです。

ゼブラのP-JJ15-BK5は、書き出しが出ないってことが無いので、愛用していたのです。
Xiaomiのボールペンは、すべりがいいけど、書き出しが出ないことがあるので、時々メモ帳で、○◎◎○ってやってから書くことがあります。

でも、ちゃんと出る時はXiaomiのいボールペンの方がいい感じです。

甲乙つけがたいボールペンでもありました。

今回の購入店

Original Xiaomi KACO Sign Pens 10pcs/Pack school stationery Ballpoint pen Switzerland Refill Japan Black Ink add Mijia Pen

白色と黒色のボールペンが販売されています。
日本のボールペンは、透明の筒ってイメージですけど、海外製は白黒なのですね。