2歳の頃から娘にタブレットを与え続けた結果4歳の誕生日に「TabletaM40 pro」を渡す事にしました(めちゃサクサク開きます)

2022年6月25日ガジェット系

2歳の頃からタブレットを与えていた娘。
こちらの記事の続編です。

今回はさらにタブレットを買い替える事になりました。

この記事から、もうすぐ1年くらいです。
まだ早いのですが、あと数ヶ月で4歳になります。
今回そんな4歳の誕生日にタブレットを買い替える事にしたのです。

タブレットを与えたけどその後は?

もうすぐ4歳の末っ子は3番目の子なのですが、2番目の男の子と違って、正直そこまでタブレットでYoutubeは見ていないのですね。

YouTube Kids

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めっちゃハマった時期もありました。

ただ、Youtubeが子ども向けに提供している「Youtube kidsアプリ」の作りが良いのか、とにかく変な物は見せない。
さらに最近「鬼さん」が出てくる動画を見て、少し次々出てくるサムネに不安を感じているのかもしれません。
(日本の節分シーズンになるとそういう動画が増えたみたいで、鬼さんのサムネにが怖がっています。)

さて、Youtube以外ですが、残念ながら以前使っていたタブレットもだんだん「重たい」と思うようになっているのですね。

決定打が「しまじろうアプリ」です。

我が家は、そんなしまじろうの通信講座に入っているので、しまじろうアプリが動かないと、もったいない事でもあり、娘も実際に動かない事でイライラ・諦めちゃっているのです。

せっかくならということで、タブレットを買い替える事にしました。

次購入したのが「TabletaM40 pro」

また中華タブレットと言われるものですが、タブレットで格安タブレットを作り続けているのは、今回購入したTECLASTです。

少し豆知識

おそらくですが中華タブレットを買おうとすると、このメーカーは必ず効かれます。

TECLAST

中国名「台电」と言うメーカーで、中華人民共和国の广州市を拠点にこの手の格安タブレット・格安パソコンを手掛けているメーカーです。

CHUWI

TECLAST同様にライバルでも「驰为创新科技」と言う会社が運営している企業です。同じように格安タブレット・格安パソコンを手掛けているメーカーです。

その他

恩田やDragon Touch・iPlayなどのブランドも中華メーカーブランドです。
でも、中国の場合は、製造しているメーカーがOEMを手掛けることも少なく、日本でもあふれかえるほど沢山ある中華メーカータブレットのブランドですが、実際製造を行っているのは、数えるほどです。

中国タブレット危険じゃない?

これ個人的考えです。
中国タブレットの場合、日本などを含む全世界では通用しているOS・中国のみ通用出来るOSがあります。もちろんAndroidでも、GoogleのYoutube・twitterは中国では動かせないのとおなじです。

そうなると中国国内で流通しているタブレットを、全世界に販売すると、全く意味不明なアプリばかりになるのです。

もう少し簡単に言うと、中国国内のOSは同じAndroidでも、中国国内向けサービスやアプリばかり。
それは実際海外では使えなく。
海外で広まっているAndroidにOSを入れ替えて、中国のタブレットを販売するようになったのが、中華タブレットであふれるようになった理由です。

そこで登場した策がカスタマイズOS・ショップオリジナルOS

正直な話し、昔買った「CHUWI」にADウエアというのが入っていて、知らない間にアプリが自動的に増えていることがありました。

でも、これはOSが中国向けから、日本の人が使えるOS・ショップオリジナルのOSに書き換えられて販売されていた。ショップオリジナルOSに問題があるのですね。

ハードには変な物を入れる余裕はなく、やっぱりてっとり早いのは、ソフトウエアをいじること。いじった事で、やる目的。

  1. とあるアプリの販売代理店が、上のようなタブレットに一斉配信することで、特定のアプリがものすごく使われていることを周知出来る。アプリの配布数=売上になるのであれば、この手の物を使う。
  2. アドウエアが入れられたタブレットなどに宣伝を配信して、宣伝費を稼ぐ

個人情報云々より、この手の事をしたほうが、中国国内でもリスクは少なく。まだやってもいいよみたいな感じでみられたのが、数年前です。

このような問題から自分のブランドを汚されたくな「TECLAST」や「CHUWI」と言うメーカーは、日本でも公式代理店での販売を始めています。

そうです。メーカー・メーカーの正式な代理店で買った物であれば、この手の物が紛れる可能性は、かなり少なくなります。

TECLAST M40Proを買うことにしました

ということで、今回4歳の誕生日を迎えるにあたり、antutu性能で、20万点前後くらいのTECLAST M40Proを購入することにしました。

これならしまじろうアプリも動くはずです。
でも、前回は8インチの軽いタブレットに対し、10インチとなります。
その点だけは実際に渡してみないとわかりません。

日本とAliExpressで悩みました

日本で買うと、実は7,000円OFFクーポン。Amazonのセールのタイミングで、22,000円前後くらいをウロウロということで、実質22,000円くらいで購入できます。

AliExpressは送料がかかるので、セールでも22,500円くらい。
円安などの影響もありますが、そこまで変わらない価格。

どこで買っても同じ価格というのは、メーカー側が日本でタブレットを売ると言う心意気にも感じます。

結局AliExpressで19,000円台で購入出来るクーポンがあり、購入しました。

まだ急いで無かったこともあり、少しでも節約出来るのなら!?
AliExpressの方なら、ネタになるし…。ということで、AliExpressで購入。

届くまでの日数3週間ちょっと

タイミング的に中国国内の主要な都市でロックダウンに巻き込まれたのかはわかりませんが、5月13日に中国国内を出発し、シンガポールへ。
シンガポールポストに届いたのは5月30日です。
そして、日本に届き受け取ったのは、6月3日です。

  1. 05-09 13:49 倉庫にて注文受け取り済み
  2. 05-10 17:07 ストアで注文処理中 荷物のパッケージングが完了しました
  3. 05-10 17:20 倉庫を出発 荷物が倉庫から発送されました
  4. 05-11 15:09 [Yuen Long District]荷物は原産国の倉庫にあります
  5. 05-11 15:09 荷物を発送しました
  6. 05-11 15:48 [Yuen Long District]荷物は原産国の倉庫を出発しました
  7. 05-11 16:31 航空会社によって荷物が受け入れられました
  8. 05-13 23:30 原産国を出発しました
  9. 05-30 18:02 出荷先の国に到着しました
  10. 05-31 11:02 現地の運送会社による配達
  11. 05-31 11:02 [KANAGAWA]通関手続き開始
  12. 05-31 11:02 現地の配送センターによる出荷
  13. 06-01 08:59 税関保留
  14. 06-01 08:59 通関手続き開始
  15. 06-02 00:59 通関終了
  16. 06-02 01:00 通関 [KANAGAWA]通関終了
  17. 06-03 08:21 配達中 [※※]現地の配送センターによる出荷
  18. 06-03 15:46 配達成功
  19. 06-03 15:46 お届け完了 [※※]配達成功

届いた状態!心配だけど完璧な中身

Amazonなら、日本国内の配送センターから宅急便で。
AliExpressは、中国からシンガポールを経由し日本の郵便局へ。eパケットライトなのでそのままポストに投函です。入らない場合は、手渡しもありますが、昨今あの病気でどうなるのかはその時の対応次第ですね。

薄いダンボールに入っていましたが開封すると

プチプチに包まれていました。
さすが公式セラーですね。

ほら!化粧箱には旅の疲れは一切なく。
きれいな状態で届きました。

開封します

タブレットも割れていませんでした。
国際便はそれが心配です。

付属品

USアダプタでお願いしましたが、やっぱり日本向けにも考えられています。
PSEマークなどもついていました。

日本出荷向けと同じなのかもですね。

起動します

問題無しですね。

TECLASTブランドは中国タブレットでも安心できますが、購入する際は、しっかりした販売店から購入下さい。
ショップオリジナルOSになっているってときは気をつけて下さい。

日本でも安心のマークがつています。

ちなみに

リアカメラは8MP、フロントカメラは5MPだそうです。
一応テレビ電話的な、Zoomもそれなりにできます。

性能は希望通り

決してハイスペック・ミドルスペックでもありません。
むしろ格安スマホと同じスペックですが、しまじろうアプリ動きました。

ファミリーリンクでの子ども向け制限

Google提供のファミリーリンクをつかうことで、1日の利用制限・勝手にアプリをインストール出来ない制限、現在位置がわかります。

全然問題なく。
普通に使えます。