PAOCK ヒートガンセット HG-10Sを開封!マキタに似た作り思いのほか後悔しないヒードガン!

ガジェット系

最近ヒートガンが欲しくて、いろいろなヒートガンを探していたのですが、どうもレビューなどを見ていると、めっちゃ熱くて、めっちゃ風が勢いよく出るヒートガンを探している人がいるのか、各社のヒートガンのレビューを見ていると、勢いが弱い。熱くならないなどのレビューが見受けられました。

そのため、この記事ではそのようなヒートガンを探している人には不向きであることを始めにお知らせします。

工具メーカーで有名な所と言えば

マキタ ヒートガンAC100V用 熱風温度50-550度 HG6031VK

8,582円(12/08 20:16時点)
Amazonの情報を掲載しています

マキタのヒートガン「HG6031VK」ですね。
マキタの特徴というのは、毎日使っても壊れにくい・しっかりした作りが有名なメーカーさんですよね。

そのため、マキタのヒートガンも、最強の熱・最強の風を求めている方には不向きなんだと思います。

ヒートガン elesories HG1012と言うAmazonでも安くて650度まで上がるヒートガンがあります。
中華メーカーならではの、各パーツがいっぱい入っているにも嬉しいですね。

今回購入したのはPAOCK ヒートガンセット HG-10S

日本のメーカーでもあるPAOCKのヒートガンセット「HG-10S」です。
中華メーカーにも負けないパーツの種類、プラスチックのしっかりしたケースがあります。

マキタのヒートガンとあまり値段が変わらない所が悩ましい点

でもポチりました

こちらですね。
実はAmazon・楽天にもそれぞれ安く販売されているのですが、購入時はホームセンターのカインズも、さらに安く。
近くにあるのなら、送料分がAmazonや楽天から引いた値段で販売されています。

今回こちらを購入した理由

  • 温度が50度~650度まで設定できる
  • 温度表示機能がある

こちらの点ですね。
マキタのヒートガンには、温度表示機能が無いのです。

開封してみました

ヒートガン側はこちら

各種パーツが揃っています。

温度設定も回して使いやすい

取手を握りながら、ヒートガンの中で、熱くならないポイント・箇所に温度設定があります。
こちらを回すことで、温度が上がったり下がったります。

風量もこちらで2段式に切り替えが出来ます。

温度表示はLEDでわかりやすい

液晶などの付いた温度表示のヒートガンもありますが、液晶の場合、屋外で見えるようにするには、それなりに良い液晶パネルでは無いと、見づらい点があります。

LEDにすることで、50度・100度単位ではありますが、ある程度の温度を把握することが出来ます。

私の場合、50度で使うので、正直熱すぎる機能は必要ないです

風速「小」の場合、50度~650度
風速「強」の場合、50度~530度

となっています。でも、強でも、650度までLEDランプがついちゃった。

何もアダプタをつけていない時の先っちょはこんな感じですね。
他社とその当たり何も変わりないですね。

もちろん。
こんなふうに、ヒートガンを縦向きにして使うことが出来ます。

これであれば、マキタを買わなくても、少し安くて、各パーツも揃っていて、ケース付きなので、しっかり収納する事が出来ますね。

動作確認でヒートガンクッキング

私がヒートガンを買った最大の理由は、スマートフォンを剥がす時に、50度で温めたいからです。
あとは、熱収縮チューブを使う場合かな?くらいです。

とりあえず動作確認の意味を混めて

パンに生卵を入れて、目玉でぽんを作ります。

食パンの中央部分を軽く潰し、マヨネーズでダムを作ります。
そして、生卵を投入して、あとはオーブントースターでカリカリになるくらい焼きます。

今回は焼かずにヒートガンで炙ります。
炎が出ないので、暑い所が分かりづらく、キッチンを溶かすのは嫌でしたので、屋外で作業開始。

炙っていないけど、650度でご覧の通りです。
お焦げができるのですね。

マヨネーズもじわじわ盛り上がっています。

10分くらいで完成となります。

調理器具に例えると、ヒートガンはノンフライヤーに似ているので、ノンフライ唐揚げとかも良いかもですね。
時間かかるけど…。

ちょっとキャンプめしみたいになったけど、真っ黒な感じが男の料理。
でも、実際に食べてみると焦げていない。

いや。真っ黒だから焦げていると思われるかもですが、苦味が無いのですね。

いい感じでヒートガンクッキングが成功し、今回のPAOCK ヒートガンセット HG-10Sの動作確認ができるのでした。

個人的におすすめです。