サクションリフターの魔法:日常の持ち上げを楽にする!

ガジェット系

皆さんは吸盤のような形をしたサクションリフターまたは吸盤リフターという商品をご存知でしょうか?
大きいものから小さいものまで様々なサイズがあります。

先日、ちょっとした家具などを動かそうとしたとき、両手でしっかりと持たなければならないのです。
でも、片手側だけ手を引っ掛ける所がなく、ツルツルした面しかないのですね。

そんな時、このようなサクションリフターがあれば便利だろうと思いました。

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サクションリフターで何ができるの?

サクションリフターを使っている様子
  1. ガラスの取り扱い: 大きなガラス窓や鏡の設置、交換、移動に使用されます。
  2. 自動車のボディワーク: へこんだ自動車のボディパネルを引き出す際に使うことがあります。
  3. タイルや大理石の取り扱い: 滑らかなタイルや大理石などの建築材料を持ち運びする時に利用します。
  4. 家具や家電の移動: ガラス製のテーブルトップや洗濯機など、表面が滑らかな家具や家電を動かす際に使われることがあります。
  5. デントリペアツールとして: 小さなへこみを修理するために使用されることもあります。
  6. 装飾品やサインボードの設置: 店舗のガラス窓にサインや装飾品を取り付ける時にも便利です。

今回手に入れたサクションリフター

それほど高額ではないものの、サイズが大きくなると、例えば8インチサイズの場合は数千円かかることもあります。

サクションリフターの種類

  • タイプ1: 基本モデル、強力な吸引力。
  • タイプ2: 強力吸引、新排気ボタン付き、ワンタッチ減圧と排気。
  • タイプ3: 強力吸引、新排気ボタン、ワンクリック減圧と排気、内蔵圧力計で圧力確認。
  • タイプ4: 強化吸引、3層ゴムの吸盤、長持ちし安定した吸引力。

タイプは1から4まであり、数字が大きくなるほど安全性が高く、使用後の排気が楽になるようです。

届くまでの日数

12月11日発送の12月16日配達完了です。
佐川急便が届けてくれました。電池などの入っていないタイプなので、早いですね。

トラッキングの詳細

12-11 19:17 GMT+8 物流会社で引き受け済み
12-11 22:49 GMT+8 国際交換局で処理中
12-12 06:59 GMT+8 国際交換局を出発
12-13 13:41 GMT+8 出発地の物流ハブに到着
12-13 21:28 GMT+8 輸出通関手続き開始
12-13 22:28 GMT+8 輸出通関手続き完了
12-14 10:47 GMT+8 運送会社に引き渡し
12-14 19:40 GMT+8 出荷国から出発
12-14 22:10 GMT+9 仕向国に到着
12-15 07:43 GMT+9 輸入通関手続き開始
12-15 11:06 GMT+9 税関を出発
12-15 11:06 GMT+9 通関 輸入通関完了
12-15 18:20 GMT+9 配達中 仕向地の配送会社で引き受け済み
12-16 12:14 GMT+9 お届け完了 荷物のお届け完了

開封します

サクションリフターの包

そのまま包まれて届きました。問題はありませんでした。

届いたサクションリフター

サクションリフター

こんな感じです。

電動ではなく、吸引のみを利用したサクションリフターはタイプ2を買っています。

輸送の安全性と効率を向上させるために設計されているこの製品は、滑り止め加工と超耐久性ラバーパッドを備えています。軽量で丈夫、防錆性に優れ、高い吸引力を持ち落下しにくい特性があります。ほこりのない入口穴により不純物を効果的にろ過し、貴重な材料の損傷リスクを最小限に抑えながら効率を最大化します。

ガラス、花崗岩、フロントガラス、水族館、プラスチック、エンジンバルブ、板金、石スラブ、電化製品など、滑らかで平らなオブジェクトの運搬に簡単に対応できます。

さっそく使ってみました

サクションリフターの吸引

このプッシュボタンを繰り返し操作することで、製品内部が真空状態になり、しっかりと吸着します。
平らな面でないと吸引しませんので注意してくださいね。

サクションリフターで持ち上げる

数キロの物体であっても、このサクションリフターを使えば簡単に持ち上げることが可能です。
十数キロまでの物しか持ち上げられないので、このサクションリフターで十分だと思います。

サクションリフターの吸引を抜く

最後に、この赤いボタンを押せば空気が抜けます。

まとめ

持ち手がないものを持ち上げる際に、サクションリフターの便利さを実感しました。

ただし、元々持ち手がないアイテムには、荷重をかけることへの不安が伴います。サクションリフターを使用する際は、この点を意識しながら作業することで、持ち上げにくい物も安全に扱うことができました。