ある日突然Amazonから注文していない鳥獣対策品が届いたらどうする?

ということで、私の場合。

ちゃんと調べた結果

相手がお金を払って送ってきてくれた”ギフト品”であると判明したので、レビューしたいと思います。

ある日いつもどおりヤマトさんが、Amazonの箱を持って配達に来てくださいました。

あれ?何か注文した覚えが無いぞ。
いつも月1で届く定期便かか?なんだろう?!って箱を開けると。

こちらの品でした。
猫よけ?
動物撃退器。

鳥獣対策??

そんな物注文していないぞ。

Amazonに問い合わせます

Amazonって一番右下の「HELP」→さらに下の「問題が解決しない場合は」→「カスタマーサービスに連絡」へ進むと。

チャットもしくは、電話でのサポートが必要ですか? Amazon.co.jp からお電話いたしますって言う問い合わせメニューが出てきます。

普段はメールやチャットで問い合わせをしてあげて下さい。
私は見ず知らずの品、ちょっと動揺しちゃって電話をかけてもらった所

ヤマト運輸のトラッキング番号と受取人の名前の確認で、本当にご本人様ですかと言う念を押した確認の後…。

注文者と受取人が別人で有ることだけは教えてもらえました。

もちろん注文者が誰なのかは教えてもらえません。
ただし、注文者の方に、受取人様が誰から受け取ったのか知りたい旨をご連絡させていただきます。と言う対応をしてもらえました。

これで返事があれば、基本友人や知り合いだと思います。
でも、返事がなければ、最近ちょっと聞いた、業者によるバラマキのようです。

バラマキって何?

Amazonには倉庫に商品を納品することで、注文者はほぼ翌日に注文した品を受け取る事ができるAmazonの配送サービスが受けられます。

でも

Amazonの倉庫に納品しておくと、期間ごとに手数料がかかります。
その手数料を抑える為にある程度、バラマキをして手数料を抑えることをしている。

って聞いた事があります。
また、中国業者の場合、こういったAmazonを経由することで、ある程度バラマキを前提に納品している商品もあり、バラマキ先に困って、日本の住所を知っている所に適当に配ったみたいです。

なぜ私の住所と名前を知っている?

私の場合ですが、今回の宛先の住所と宛名が、全てローマ字表示になっていました。
郵便番号まで入れると、日本語の漢字でAmazonが打ち込んでくれるみたいですが、住所のアルファベット表記と、宛名は完全にアルファベットでした。

その事から、Aliexpressでの住所が、流用されたのかな?って、でもAliexpressのシステムが漏れたのではなく。

過去に購入したガーデン関係のセラーが、日本でもAmazonを通じて販売しておい、そこから流用したのかな?って思った次第です。

あくまでも私の推測です。

中国業者ってそういうバラマキなどのある程度想定した商売をするので、日本の商習慣とは本当違います。

届いた品はこちら

何か執筆時と前日で、価格が違っていて。
毎日変動しているかも?

せっかく頂いたので、レビューしてみます

中身は何かカメラみたいな機会と、杭ですね。

ソーラー発電で動くので、基本的に庭や困った所に挿しっぱなしでOKみたいです。
こちらのスイッチをONにしますと…。

真ん中の赤外線センサーが動き出します。
動物?体温のある物に反応して・・。

右側の光で威嚇。
左側の超音波で、鳥獣の苦手な超音波を出すみたいです。
実際目の前で聞くと、ツーンとした何か圧迫感は、この私でもわかりました。

じゃ実際に使ってみよう

こんなふうに杭を差し込んで実際はお庭とかに設置するんでしょうね。

時々野良猫が、我が家の目の前を通過することがあるので、これでもいいのですけど、実際猫の被害はありません。

一番の被害は毎年繁殖の時期になると、ガレージにツバメさんが巣を作りにくるのです。
もう何年も巣に提供していたのですが、ちょっと車への害が出てきたので、巣立った所で、巣を壊すことにしました。

でも、また巣を作るにくるのです。

ということで、実際は、こんなふうにすの跡地に設置してみました。
問題は太陽光が当たらないので、充電できるかな?

ということで、まずは使ってみます。