Xiaomiの格安イヤフォンを買ってみました
最近ヘッドフォンやイヤフォンという類の物を、いろいろ悩んでおります。例えばワイヤレスのイヤフォンなどは、だいぶ安くなってきましたが、瞬発力の求められる現場では、遅延が少しあるのですね。
有線の場合も市販品のイヤフォンなどは、重低音重視とか、いわゆる原音に忠実なモニターイヤフォン・モニターヘッドフォンという類が欲しいのです
かと言って、そこまで忠実じゃなくてもよく、どちらかといえば、みなさんが普段聞いているスピーカーに近い方が、いろいろ聞き手の気持ちになれるって言うのもあります。
中国ガジェットからイヤフォンをいろいろ探してみました

というか、正直ここで少しXiaomiの製品に触れてみたかったのです。Xiaomiといえば、中国ではスマートフォンが安いのに、それなりに性能に似合ったコスパが得られる家電メーカーとしておなじみです。
じゃ!Xiaomi のスマホ買えよ!
って話になるのですけど、Xiaomiは日本市場を美味しいとおもっていなく、結局日本人の企業による代理店が、日本で公式の転売をしているような感じです。スマートフォンは、そもそも電波のBAND対応が少なく、公式代理店さんもまだ販売してくれません。
Xiaomi製品2製品目で、イヤフォンに目をつけてみました
実は生まれて始めて買ったXiaomi製品は、2品目で、1品目は体温計だったりします。体温計はそれなりに使えていますけど、このサイトではご紹介していません。

いろんな理由もあって、有線のイヤフォンが欲しくて、日本ではやっぱり1,000円オーバーが多いのですね。そこでXiaomiに目をつけてみたのです。そこそこ重低音というかサウンドの味付けがあって、普段皆さんが買われるイヤフォンに近い製品がほしかったのです。
中国通販で500円代で購入ができました

HanQi Tech Storeという中国のセラーで購入をしてみました。
555円ですが、円相場の関係で前後しますのでご注意くださいね。
注文後はかなり早く届きました
中国通販の中では最速のスピードで届き、約10日に手に入れることができました。
届くまでのトラッキング
2019.01.12 05:50 (GMT-7): 荷物を発送しました
2019.01.12 05:56 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫を出発しました
2019.01.12 05:56 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫にあります
2019.01.12 05:56 (GMT-7): 航空会社によって荷物が受け入れられました
2019.01.14 06:17 (GMT-7): 原産国を出発しました
一番安い発送方法だったので「China Post Ordinary Small Packet Plus」という発送方法です。トラッキングも中国国内のみとなっております。トラッキングによると深センからの発送や、発送の曜日のタイミングが良かったのかもしれません。
開封します
外箱 箱の開封はペリペリペリ 説明書とイヤフォン
外箱に入った感じです。中国通販では定番の黄色い封筒で届き、開封すると外箱は少し凹んでいます。切れ目から箱を開封すると、袋に入ったイヤフォン本体と説明書、交換用の耳の部分が入っていました。
500円では十分すぎるラインナップですね。

実際のイヤフォンはこんな感じですね。
結構丁寧な作りです。右耳、左耳のイヤフォン部分はマグネットになっておらず、ぶらんぶらんしますが、標準的なシンプルイヤフォンです。
有線ですの本当問題なく、長時間つけていても、疲れがありません。

ケーブルは絡まりにくい素材になっており、比較的ぴ~~んと折り曲がらないタイプのコードとなっております。そのため、くちゃくちゃ!ってしまっても、小さくならないのです。
小さくならないので、少し大変ですが普段デスクトップ用に使うのです。場所はそんなに困らないかな?
肝心の音質は?
私は音質のプロでもなく、セミプロでもなく、正直あまり興味もありません・・・
でも、音質はちょっと重低音がきくような音質です。
こもった感じというよりは、100円ショップと比べると天と地と…。
スマートフォンに入っている純正イヤフォンとかわらないレベルだと思います。