Zenfone5のWi-Fi感度とハンドオーバー

少しずつZenfone5も自分の相棒らしく頼もしい存在となっていますが、Xperiaの時代から少し気になる点を挙げてみます。
 
 

実は自分が居る職場では、Wi-Fiがそこら中つながるように、同じSSIDのWi-Fiが張り巡らされています。
 
 
 

Wi-Fiの状態
 
こんな感じですね。

皆同じSSIDのWi-Fiですが、パスコードが統一してあります。
Xperiaの場合、移動しても、移動先のWi-Fiのアクセスポイントを判断し、電波の強度の強いWi-Fiに切り替わります。
 
Zenfone5につきましては、そういったハンドオーバーが動かないようで、移動先でも移動元からつながっているアクセスポイントを維持してしまい、結局Wi-Fiの電波が弱くなります。
 
 
 
タッチ操作
 
そんな時は従来は「Wi-Fi」をON→OFF→ONと入りきりすることで、Wi-Fiのアクセスポイントが変わります。
しかし、Zenfone5は切り替わらなく、移動元のアクセスポイントにつながっているようです。 
 
 

そんな時はWi-FiのON→OFF→ONではなく、「機内モード」をON→OFFと切り替えます。
 
機内モードを通すことで、Wi-Fiもモバイル通信もリセットされ、Wi-Fiの接続先に複数の同じ名前のSSIDがあると、強いアクセスポイントにつながります。
 
 
Wi-Fiは「2.5ghz」のみの対応ですが、幅広く範囲でつながり、Xperiaの時より遠い所まで届くような気がします。