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毎週火曜日のAmazon任天堂switchチャレンジで定価ゲットしましたので体験メモ

まだまだ在庫の枯渇状態が続いているNintendo Switch 本体です。

先日姉弟で、メインのグレイと、ライト版を使ってるのですが、姉弟でアカウントを別けていたらね。

ダウンロード版の追加コンテンツとか、色々アカウントがややこしくなっちゃってね。あと、ゲーム配信するにはライト版では、HDMI出力に対応してない事もあり。

ライト版を手放し、任天堂switchをまた買うことになりました。

でも、ときはすでに遅しで、買いたくても買えない状況が続いています。

毎週火曜日の9時からAmazonが販売することを知る

初めてswitchを買えたお店に行くも、そのお店も、いわゆる抽選販売って言うやり方に変えちゃって…。

ネット通販の抽選販売なんて、もう倍率的に無理でしょう…。
だいぶピーク時よりは下がっているのは、気がついていますが、まだまだ高確率で、当たらない状況。

そんな時、毎週火曜日の朝9時から、Amazonが、任天堂switchを定価で販売するパターンがあることを知り、挑戦することにしました。

実は今回で2回目の挑戦。

販売する順番

あくまでも個人的に見ている、Amazonが販売を始める順番です。

と言う順番で、今回狙っている、ネオンレッドの本体は、9時から始まって、9時50分前後になることも把握しました。

監視するのはツイッターです

ツイッターで入荷情報なるものを知り。
色々販売状況を見つつ、ネオンレッドが販売されるまで待ちます。

監視するページは以下の2ページ

一般的な任天堂switchの販売ページですね。
もう1つは。

販売者リストのページ

マーケットプライスと合わせて、販売者の一覧ページです。
ここでAmazonの名前が出てくるのを待ちます。

ここでサーバーの分散システムの仕組み

Amazonにしても他のサーバーにしてもそうですが、こういう大きなサイトの場合、基本的にデータベースと、フロントエンドページは分散しており。
お客様が普通見るサーバーは、複数のサーバーで見ている可能性があります。

まぁ同じIPアドレスからは、普通同じサーバーに繋がります。

そうなると販売を開始した直後というのは、各分散サーバーに、その情報が行き届くまでに反映する時間がどうしても発生します。

今すぐ買うボタンが表示された途端

Amazonで気をつけなければ行けないのは、この「今すぐ買う」ボタンの出現です。

Amazonが発送する商品の場合、マーケットプレイスでも、今すぐ買うボタンがありますが、このページです。

実は自動購入ソフトで購入することを目論んでいる人は、このボタンの出現と同時に、自動購入ソフトが、バンバンアクセスを試み、一気にサーバーの負荷が高まるのです。

人力で監視するページ

https://amzn.to/34Fw4ST

・Amazonには、Amazonだけ抽出する機能があり、↑のページと販売者の一覧ページを常に監視するわけです。

今回は「今すぐ買うボタン」が表示する前に買えました

タイトルの通りです。

先日の火曜日も、同じように、switchライト版が販売を開始し、グレー、ネオンと販売をしていきました。

ネオンの販売が始まった時に、サーバーエラーになる事が少なく。
前回よりは行けるんじゃないかな?と言う触感を得て。

無事に今すぐ買うボタンが出てくる前に、カートに突入し、そのままお買い物って言う事で、処理をすすめることができました。

パソコンでブラウザを複数広げて、全ページ更新しつつ、買いました。

カートに入れた後の流れでも、最終確認、支払い方法などのページでエラーがでたら、ブラウザバックではなく、再度読み込みを繰り返します。

「今すぐ買うボタン」が出てきてしまったら、もう「今すぐ買うボタン」を連打する予定でしたが、無事に買えました。

Amazonの定価販売ということで、その後あっと言う間に売り切れに。

サーバーの反映が進むまでのラグ時間を利用して、やっぱり自動購入ソフトが動く前に(今すぐ買うボタンが出てくる前に)、カートに入れられるページを見つけて、さっさと入れて処理をした方が良さそうです。

ネットショップは、カゴに任天堂スイッチを入れてレジで支払うまでが戦いです。しかし、自動購入ソフトが動き出したら、レジ前は一気に想像を絶する過密状態。

途中で奪い取られる可能性があるので根気よくクリックです