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AliexpressでEMS便で注文すると何日で届くのか?

もう中国通販AliexpressやBanggoodでお買物をするようになり、はや1年以上が経過していました。
基本的に電子パーツよりも、生活日用品などを注文することが多いので、個人的にはAliexpressの注文回数がドンドン増えてしまった2018年でした。

→ https://ja.aliexpress.com/

Aliexpressの場合到着まで10日~70日くらいかかります

Aliexpressで注文すると送料無料~200円くらいの負担で送付してくれますよね。慌てていない商品などは、やっぱり送料無料に甘えたくなっちゃいます。

万が一高価な物を買った時やっぱり、もう少し上級の発送方法で届けてほしいですよね。

EMSは郵便の中さ最速の配送方法です

チャイナポストでも、China Post Ordinary Small Packet PlusやEパケットよりが普通の郵便と理解するなら

EMSはまさにゆうパック並の速さであります。

実験を兼ねてEMS(国際スピード郵便)で注文したら何日で届くのか?実験しました

注文したのは、ピルケースという薬を入れるケースです。100円ショップなどでも売っていますけど、かわいいのと、あくまでもEMS便の実験です。

2018年12月17日に注文しました

発送されたのは、12月22日です。

EMSのトラッキング

2018.12.24 18:22 (GMT-7): Final delivery
2018.12.24 17:11 (GMT-7): Processing at delivery Post Office
2018.12.24 11:00 (GMT-7): Departure from inward office of exchange
2018.12.24 09:15 (GMT-7): Held by import Customs
2018.12.23 23:28 (GMT-7): Arrival at inward office of exchange
2018.12.23 23:28 (GMT-7): Arrival at Sorting Center
2018.12.23 00:00 (GMT-7): Dispatch from outward office of exchange
2018.12.22 23:59 (GMT-7): Item returned from export Customs
2018.12.22 22:46 (GMT-7): Arrival at outward office of exchange
2018.12.22 20:03 (GMT-7): Posting/Collection
2018.12.22 20:03 (GMT-7): Posting

実際48時間くらいで届きました。
これにはビックリです。まず発送してくれたのが夜だったみたいで、そのまま翌日には中国の通関を通って、24時間後には出国。

翌日日本に届き、本来なら神奈川県にある国際郵便局で通関されるのですが、地元の国際空港がある郵便局で通関。その日の夜には、ゆうパックのおじさんが持ってきてくれました。
週末でも、発送してくれるのにはビックリです。

48時間しか移動時間が無いのに、少し箱がボコっています。長旅ご苦労さまという48時間のヘタリ感ではないですよね。

中国国内でも移動していた可能性

中国では基本的に郵便局へ出すまで、また別の運送業者が絡んでいることがあると聞きました。ほとんどの流通は、直接郵便局へ持って郵便物を出さないってことですね。
おそらくですが、17日に注文、22日にポストに投函とされており、発送まで5日間かかっています。でも、実際中国のEMSとして発送まで5日間掛かかり、12月17日~22日の間の、2~3日くらいは業者から中国の輸送業者を利用し、チャイナポストに渡されるまで、中国国内を移動していた可能性がありそうです。

ほらっ!だから、ここでひび割れ発見です。
もともとこういう経験を何度もしているので、割れそうな物は、余分に注文しておくのが、こっちも常識。
オープン紛争をすると、一部返ってくると思いますが、今回は止めて起きました。

もし、高価なものを頼む時は

EMS。もっと高価なものだったら、DHLくらいで発送した方がいいかもです。

2019年3月もEMSで配送してみました

注文は3月11日です。まだ発売して間もない品、正直レビューもまだ書かれていない物でしたので、届かないかも?!って言う不安感もあった品です。

発送通知があったのは、3月16日です。発送されるまで5日間もかかりました。

しかし、教えてもらったトラッキング番号はちっとも動かない。

結果として突然3月22日届きました。

どうやらトラッキング番号が異なる番号が通知されていたようようです。
実際のトラッキング番号では、以下の通り、動いています。

中国国内のトラッキング番号

2019-03-20 20:33 广州市, 广东省邮政速递物流国际业务营业部东山揽投站已收件(石志聪)
2019-03-20 20:42 广州市, 已离开广东省邮政速递物流国际业务营业部东山揽投站,发往广州航站
2019-03-22 11:00 日本, 海关放行

日本国内のトラッキング番号

2019-03-20 20:33 CHINA, Posting/Collection
2019-03-20 21:45 Arrival at outward office of exchange
2019-03-20 23:08C HINA, GUANGZHOU EMS, Dispatch from outward office of exchange
2019-03-21 23:54 AICHI, CHUBU INT, 479-0199, Arrival at inward office of exchange
2019-03-22 09:15 AICHI, CHUBU INT, 479-0199, Held by import Customs
2019-03-22 11:00 AICHI, CHUBU INT, 479-0199, Departure from inward office of exchange
2019-03-22 13:32 GIFU, GIFUCHUO, 500-8799, En route
2019-03-22 17:02 ****, ****postoffice **** Collection and Delivery Center, ****, Processing at delivery Post Office
2019-03-22 18:40 ****, ****postoffice **** Collection and Delivery Center, ****, Final delivery

Chinaポストに引き継がれたのは、3月20日となっており、その翌々日には届いています。
やっぱりEMSめっちゃ早いです。

今回も発送通知からChinaポストに引き継がれるまで5日かかっています。

保税運送中とはなに?

1つ厄介な事に、China Post Ordinary Small Packet Plusやeパケットの場合、日本の神奈川県の川崎東郵便局が通関業務をします。
民間の配送方法の場合、民間の通関業務を通過することもあります。

EMSは各地域の国際郵便局が担当します。

関東東京国際郵便局
関西大阪国際郵便局
(関空エリア内にあります)
中部中部国際郵便局
(中部国際空港エリア内にあります)

発送先の国からEMSで届く際、まとめておくることでコストを削減できます。
また、なにかの都合で、別の地域に届くことがあります。

私の場合、個人的に1/2の確率くらいで東京国際郵便局に届いちゃっています。

私の場合岐阜県に住んでいるので、基本的には 中部国際郵便局 で通関業務をしないと配送できない仕組みみたいです。
別に東京でやってくれてもいいのにね。

そんな時に別の国際郵便局から通関前の品を輸送することを、「保税運送中」とトラッキングに表示されます。

日時履歴取り扱い局県名・国名
2020/01/13 20:23 引受 CHINA
2020/01/13 23:37 国際交換局に到着 GUANGZHOU EM CHINA
2020/01/14 01:17 国際交換局から発送 GUANGZHOU EM CHINA
2020/01/16 02:09 国際交換局に到着 東京国際郵便局 東京都
2020/01/17 02:30 保税運送中 東京国際郵便局 東京都
2020/01/17 07:13 保税運送到着 中部国際郵便局 愛知県
2020/01/17 09:15 通関手続中 中部国際郵便局 愛知県
2020/01/17 11:00 国際交換局から発送 中部国際郵便局 愛知県
2020/01/17 17:08 到着 岐阜県
2020/01/17 18:45 お届け済み 岐阜県

こんな感じですね。

通関業務をする際担当エリアが違うと判断されることもあります

実は↑のトラッキングですが、1日損をしています。

日時 履歴 取り扱い局 県名・国名
2020/01/13 20:23 引受 CHINA
2020/01/13 23:37 国際交換局に到着 GUANGZHOU EM CHINA
2020/01/14 01:17 国際交換局から発送 GUANGZHOU EM CHINA
2020/01/16 02:09 国際交換局に到着 東京国際郵便局 東京都
2020/01/16 09:09 通関手続中 東京国際郵便局 東京都

ということでトラッキングには1度東京国際郵便で通関手続きが始まったのですが、一向に通関業務が終わらない。

理由は通関業務の担当エリアが違うため、通関業務が中止されて、保税運送手続きに移行したためですね。

東京国際郵便→中部国際郵便までの保税運送は、1日1便のみのようで、基本的に毎日午前2時ごろ~午前7時ごろにかけて輸送されます。

そのため、東京国際郵便局で通関業務にはいるまでに、保税運送されていたら1日短く受け取れました。
関東向けの荷物の中に、異なるエリアの荷物が混ざることは多いみたいですし、こればかりは送り側郵便局の仕分け次第なのでしょうね。

国際交換局から発送が午前中に表示されると

基本的に同じ国際郵便と同じ都道府県のお家には、その日のうち。
隣県の場合も、その日のうちに届くみたいです。

残念ながらさらに離れている地域の場合は、国際交換局から発送が出て翌日になります。

実際はゆうパックより少し早い感じのEMSの扱いですね。

EMSで注文するとかかる日数

  1. ポチったあとセラーが準備する日数 (1~7日)
  2. 民間の配送業者が引取に来る (1~10日)
  3. チャイナポストのEMS便に引き継ぎ (2~4日)
  4. 日本の郵便局が持ってきてくれます。(1~2日)

EMSは基本的に1週間以内に配達に来てくれますが、問題は1~2の実際に品を準備して、それを回収に来て、EMSに渡されるまでが時間がかかることがあります。

EMS便のみだけであれば、本来2~5日で完了します。